過集中でトイレにいかない子への対応

過集中の困り事

発達障害を抱える人は、1つのことに極端に集中してしまう「過集中」と呼ばれる状態に入ることがあります。

過集中は強みとして扱われることが多いですが、当事者には困り事もあります。

その中の1つが「生理現象が止まりやすい」というものです。

トイレを忘れてしまう

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様々な場面で過集中状態になることがありますが、文字通り「過剰に集中している状態」ですので、トイレにいくことを忘れてしまう、あるいは食事を忘れてしまう、ということがよく起こります。

特にトイレに行くことに忘れてしまうと、

◎ 便秘
◎ 腹痛
◎ 膀胱炎

など、身体的に大きくダメージを受けることもあり、注意が必要です。

過集中への対応

対応としては、

◯自分が過集中になりやすいことを自己理解する
◯タイマーをセットする
◯どこまでやれば休憩するか決めておく
◯時間になったら友達・仲間に声をかけてもらう

などの対策が必要になります。

特に、過集中が分かっていても本人で止められないケースもあるので、人に頼ることはとても大切です。

終わりに

過集中は、強みにもなりますが、デメリットも大きい特性です。

本人も周囲もその特性を理解して、困り事がないようにして行きたいですね(^ ^)

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